野外露出 SM カップル 夫婦

ここでいう露出とは、変態性欲における羞恥心や被虐の趣味を、性欲へと結びつける行為を指すものである。主に衣服を脱いで裸になることであるが、露出を行う場所はプライベートな場所ではなく、露天風呂とか公園や路上・海や山など、不特定多数の人が自由に出入りできる場所で着衣を脱いだり、時にはオナニーやフェラチオとセックス(青姦)を行うこともある。ビルの屋上や階段、デパートや公共施設など建物の内部ではなく、屋外で露出することを、特に野外露出と呼ぶ。露出を行う動機には、一つには開放感とナルシズムがあると考えられる。野外露出での開放感は、言うまでもなくヌーディスト・ビーチなどの例と同じで、社会の束縛を離れ、野外において自然な姿で自由に時間を過ごしたいと言う気持ちから生まれる。しかし、それ以上に重要な動機は、やはりナルシストの女性が行う野外露出であろう。ナルシストは、自分の体(女性の象徴である、お尻や胸・性器など)に自信を持っているものだが、この傾向は誰にでもあり、ファッションやヘアースタイル・アクセサリーでの自己主張が一例であるが、露出をしたがる女性の場合、特に「何も身に着けていない裸に自信がある」点が重要であると考えるべきだろう。その傍証として、ネットのホームページやメッセンジャーなどの動画で、自分から進んで裸を公開する露出趣味のある女性(※俗に女神などと呼ばれている)は、スタイルがいいことにお気づきいただけると思う。無論、裸に自信があるかどうかは本人の主観によるものであるが、そこにナルシズムが存在することは間違いの無いところだと考えられる。ところで、カップルや夫婦などで野外露出などを行う場合には、本人意思より異なった見解が得られ、この場合はSMの要素が影響してくる。暗に人に見られるか見られないかの興奮を考える際には、カーセックスなどが含まれ、これはSM趣味に至るまでではなく、一般にもやや理解の及ぶところであろう。しかし、野外露出マニアであるSMの夫婦やカップルは、そのほとんどが、男がサディストであり、女がマゾヒストである故に、野外露出を強制的に無理やりさせるのであり、マゾの心理からは「知らない人が、私のこんな恥ずかしい格好を見てる…いやらしい目でアソコを凝視してる…」という、被虐心で露出を行っている。SMの場合には野外露出などに通じるプレイが数多くあり、性器にバイブを突っ込んで街中を歩かせる、ノーパンでミニスカートを履いて外出する、見えそうで見えないところで裸にさせる・露出 オナニーやオシッコをさせるなどが良く知られている。カップルや夫婦が野外露出の趣味を持っている場合、古くはSM雑誌やSM投稿写真など、現在ではホームページを開いて野外露出画像や動画を公開している夫婦が多い。興味のある向きは、探して見るのも良いだろう。